不安定の中の安定
今日は。
卓球三昧の藤井です。
卓球の動画を観ていると、しばしば「A選手は、うまくB選手の逆をついてバランスを崩しましたね」といった解説を聞きます。
これを簡単に噛み砕くと、バンランスを崩す=失点。バランスを崩さない=得点です。
では、どのようにすれば、不安定になりかけた体を立て直せるのでしょうか。
ここ数回、スケートの効能(卓球の調子が良くなる)をブログで書いています。その理由は、スケートをするとバランスを取る筋肉が刺激されるためです。
スケートを皆さんに勧めていますが、なかなかハードルが高く、実行に移せたのは2人のお客さんのみです。笑
その為、一瞬で劇的に体の感覚が変わる(スケートと同じ効果がある)、代替トレーニングを模索してきました。
そして、遂に、スケート=バランス、という着眼点から、スライドボードが一番スケートと同じ感覚になることを突き止めました。
体の筋肉が連動している感覚を体感したのは初めてです。
また、普段習慣化された動作ではない動きをするため、あまり使わない関節や、それらを動かす筋肉・筋を刺激している感覚があります。
この感覚は、高負荷の部分的な筋トレでは得られません。むしろ、低負荷で体全体のバランスを要求される筋トレの際、刺激され向上します。
バランスを取る筋肉は、赤ちゃんが立つ過程、人生の初期段階で獲得した筋肉だと推測します。大人になると大きな筋肉が発達し、子供とは違う筋肉でバランスを取っていると感じます。
バランストレーニング。重心が不安定になっても、体が自動で安定する場所を探します。
是非、試してみてください。
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卓球三昧高田馬場店
藤井貴文
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